デリケートゾーンの色素沈着には、洗い方が重要だった!

デリケートゾーン 洗い方 洗い方

ボディを洗うのには何を使っていますか?

  • ナイロンタオル
  • ボディブラシ
  • タオルボディを洗うものどれを使っても、デリケートゾーンを洗うのには刺激が強すぎます。

 

デリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分です。
お風呂ではゴシゴシ洗うのは完全NG!

ゴシゴシ洗い=刺激になり、色素沈着が悪化する可能性もあります。

 

正しい洗い方で優しく洗ってあげてください。

ボディソープは洗浄成分が強い場合もあるので、おススメは出来ません。
石鹸はアミノ酸系か、弱酸性の石けんを使います。

その石鹸を泡立てて、手のひらや指でなでるようにするだけで十分に洗えています。
爪で皮膚をひっかかないように気を付けてください。

 

泡パックでデリケートゾーンにプラスα

泡でなでるだけで汚れを落とす事が出来ます。
せっかくの泡をすぐに流してしまっては勿体ない!

そんな時は「泡パック」で実感にプラスαです。

1、デリケートゾーン専用の石鹸を泡立てて、その泡を色素沈着が気になる部分に泡パック。
指や手も使わずに、もこもこの泡をデリケートゾーンに押し当てるように洗います。
これで洗う時の刺激をほぼ省くことが出来ます。2、泡を付けたまま2,3分置きます。
3、ぬるま湯で優しく洗い流します。

泡パックすれば、こすったりすることなく汚れがしっかり落とせますし、においケアにもつながります。
ゴシゴシこすらない習慣をつけて、泡パックをプラスαすることで毎日のお風呂タイムもデリケートゾーンのケアに使うことが出来ます。

泡パックだけでは色素沈着は薄くならない

泡パックによって、新しい刺激を減らす事、臭いケアをすることが可能です。

しかし、色素沈着を薄くするには美白*有効成分を皮膚に少しでも長く定着させる必要があります。

*メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

長く定着させるには、2,3分で流してしまう泡パックだけでは物足りません。

デリケートゾーンの色素沈着クリームを1日に2,3回塗ることで24時間成分を浸透させることが出来ます。

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