アットノンはデリケートゾーンの色素沈着には使えないのはなぜ?

アットノン デリケートゾーン アットノン

アットノンは小林製薬から販売されている傷跡のケアクリームです。

このアットノンでデリケートゾーンの色素沈着ケアをしている方がいるそうですが、美白*有効成分は入っていません。
また、アットノンは傷跡などを目立たなくする商品なので間違えないようにしてください。

 

アットノンの効果効能

アットノンは第2類医薬品です。

そのため、処方箋が不要で薬局やドラッグストア、大手ネット通販サイトで購入することが可能です。
クリームタイプ、ジェルタイプ、コンシーラータイプの3種類があり、部位や広さによって使い分けることが出来ます。定価で1400円ほどです。

3種類のアットノンの特徴

クリームタイプ

乳白色のクリーム。
使用後のしっとり感が強い

ジェルタイプ

無色透明ジェル。
使用後はさっぱり感があり、夏場などに人気

コンシーラータイプ

肌色のクリーム。
傷跡をコンシーラーで隠すことができ、隠す+ケアを両立することが出来る

 

【第2類医薬品】 アットノンEX クリーム 15g
商品説明 ●傷あと・やけどのあとを目立たなくします。
●ヘパリン類似物質が、ターンオーバーを促進して正常な皮ふの再生を促します。
●アラントインが、傷ついた皮ふの組織を修復します。
●肌のターンオーバーを意識して塗り続けることで、徐々に傷あとに効いていきます。
●しっとりした使い心地。
効能・効果 きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

 

肌のターンオーバーを促進することが出来る

傷跡を目立たなくする過程で、【肌のターンオーバーの促進】という説明があります。

この点において、黒ずみに間接的に影響はあると思います。

しかし、美白*有効成分は入っていません。
*メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

アットノンはデリケートゾーンに使えない

アットノンは使用できる箇所が限定されています。
粘膜部位は使用不可!となっています。

使用箇所 手・指・ひじ・ひざ・かかと・くるぶしなど
※目や目の周辺、粘膜部位(口腔・鼻腔・膣など)は使用不可!

 

デリケートゾーンではアットノンは使えません!
そのため、色素沈着に効果があるという口コミは信じないでください。

使えないと明記されている場所に医薬品を使うのは大変危険な行為です。

 

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